修理専門学校生徒さんの声

 

 

(受講コース) フランチャイズコース

 

 

退職後のライフプラン

 

私は勤続23年のサラリーマンです

仮名でお願いします

真面目に務めてきましたが退職後は健康であれば

何とかなると考えていました

会社の退職金はそんなに望めません

子供の成長と家の返済はその歳になるまでには終わりそうです

自分なりに計画的に生きてきたつもりです

会社は副業は禁止ですが何か実益になり続けられそうな

自宅で完結できるビジネスを探していました

 

フランチャイズビジネスの研究

 

雑誌や会場に行ってフランチャイズビジネスを研究してきました

小資本で開業可能で、自宅で完結する様なモデルです

できれば、書籍を出版して印税収入が理想でした

しかし、ハードルが高く幾つかのジャンルで原稿は貯めてきましたが

中々出版までにはこぎ着けない状態です

そんな状態が何年も続きましたが、ある日レンズ修理関連の情報にあたりました

自宅でできて小資本でその活動の延長上で書籍も出せます

メールで面接をお願いしました

 

東京まで行きました

 
何度かのメールにての問い合わせに対して大変丁寧な返事を頂きました

それでも、集客と技術習得の具体的なイメージが欲しかったので

直接会って話を聞ける場をお願いしました

協会の最寄駅ちかくのレストランで初めてお会いしました

「お問い合せ頂いたのも何かの縁でしょう」・・・と食事をしながらの面接でした

私が聞きたかった事は全て教えてくれました

このビジネスなら継続できると確信しました

 

フランチャイズコースの選択

 

協会には複数のビジネスモデルがあります

私はその内のオーソドックスなモデルから始める事にしました

このビジネスはネットとの相性が大変良いのですが

私は集客に関しては地元エリアを想定して具体的な方法を田斉さんと相談しました

インターネットによる集客はどうしても実名の公開が必要になります

会社には知られたくないので、この方法は初めから念頭にありませんでした

別の切り口を二人で相談して幾つかの方法を実行する事にしました

 

サイト構築以外での集客方法

 

協会の方針で詳細は話せないのですが

協会本体は公式サイトから主に集客しています

それ以外にも方法は沢山ありました

私はその内の幾つかを実際に試しながら現在に至っています

そういう意味では自宅で完結はしていないのですが

名前が公になる事無く順調に集客できています

目標は定年後に安定した実益が継続できる事なので

現在のペースはまあまあなペースだと感じています

得意な個体も少しずつ増えてきました

最初は通学が金銭的にも負担に感じる期間はありましたが

大体の構造が理解できるようになってスカイプで進められる様になってきました

 

今後やってみたい事

 

 

退職までまだ10年以上ありますが今のペースを維持したいと思っています

書籍の出版も少しずつですが準備しています

自分が整備した個体の詳細な工程や協会で教わった時の

授業風景も写真と動画でその資料は保存しています

その内容を後になってまとめると大変な作業量になってしまいます

退職後は株式会社か社団法人として活動する予定なので

その時には協会の様に公式サイトからの集客も視野に入れています

その為には、集客という意味ではなくてコンテンツの配信という位置付けで

レンズを整備する個体毎にホームページを更新・加筆しています

あるキーワードでサイトがトップページに表示される為には

内容の充実とコンテンツボリュームが必須条件になります

何年もかかる地味な取り組みですから

在職しながらこの活動は疎かにしない様に継続していきます

決心して始めたこのビジネスネスですが

自分のペースでできるのが一番のメリットです

会社の給与で家族に対しての責任を果たしながら

このビジネスのお蔭様で年2回程家族旅行も楽しんでいます

このビジネスで将来の為に備えたいと思います

田斉さんが好きな言葉ですが【下ごしらえ】の重要性を肌で感じています

 

 

 

ごあいさつ

 

 

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Sさんは大変真面目な方で私の方が教えられることが多いです

当初は遠方からの通学が費用的にも大変でしたが

私も2度程大阪まで足を運んで集客に関して知恵を絞りました

考え方も行動力もある方なので比較的計画通りに進んだと感じています

ひとつモデルの成功例を体験すると、そこから応用ができる様になります

その積み重ねが、実はオリジナルを生み出す秘訣になります

 

・指導者の意見を素直に受け入れながら

・先ずはすぐに行動に移して

・数値的に結果を検証し

・自分でも考えて軌道修正していく

 

そんな地味な行動サイクルが自分だけのオリジナルモデルを生み出します

頭で考える⇒心でイメージする⇒実際に動く⇒振り返る⇒頭で考える

この繰り返しが自分を次のステージにもっていくサイクルです

 

行動しない事には絶対に未来の扉は開きません

人間には生まれながらにして成功の為の自動装置が備わっています

 

・なりたい自分を想像し

・その実現を信じ

・その工程に発生するであろうあらゆる障害を予想し

・それを乗り越える手段を予め想定し

・あとは明るい気分で行動する

 

そんな成功の為の取り組みをSさんと共有できたのは私にとっても大変有意義な事でした

・書籍の出版準備と

・公式サイトからのスタンダードな集客と

・地元での教室の開催が

10年後を見据えた目標になります

Sさんの場合は一度依頼があったお客さんの心をつかむのが上手です

これはこのビジネスにとって大変重要で、新規開拓をしつつ

同じお客さんからの依頼も発生するというのが理想的なパターンなのです

Sさんでしたら実現できます

一緒にこれからも頑張っていきましょう

 

一般社団法人 日本レンズ協会は主たる業務はあくまでも光学機器の修理でございます

光学機器修理専門業者として一般社団法人格を登記しておりますので

日々全国からの整備依頼を誠実に事業の核として行っております

その主たる業務と並行して教育の分野にも力を傾注しております

当協会の代表理事の私自身もそんなに若くはありません

光学機器の整備実態を若輩者ながら長年肌で感じる事があります

メーカーさんの批判ではありませんが製造元は販売後のメンテナンスには

あまり力を入れていないのが実情です

特に昔の個体ほどその構造自体を把握している職人さん自体が減少しています

そんな現状を鑑みますと今後の光学機器のメンテナンス状況に憂いが残ります

私自身も日々全国のお客様のレンズの整備作業に従事しておりますが

とてもその全てには応じ切れていないのが実情です

当協会の光学機器修理専門学校の設立はこの様な背景から発足致しました

写真撮影が趣味の方で併せてレンズの整備に興味がある方の中から

この様な事業に興味がある方に対して修理専門学校を通じて貢献できればと言う想いから

この学校を設立致しました

この様な背景をご理解頂きご自身の今後の将来と照らし合わせてみて

当協会の理念にご賛同頂ける方でしたら是非ご入校頂きまして

光学機器の末永い状態維持とご自身の将来の夢の為に当協会で学んで頂けましたら幸いでございます

 

 

日本レンズ協会今後のミッション

 

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レンズ修理メンテナンスなどの事業を行う一般社団法人日本レンズ協会が レンズメンテナンスとフィルムカメラの基本的な操作に関する電子書籍を刊行した。 どちらもシリーズ版で、レンズの本は1,000シリーズ、フィルムカメラの本は100シリーズを刊行予定。 第一弾となる『カメラレンズの修理教科書』ではコニカ50mmF1.7『フィルムカメラ操作術』では キャノンFTQLをそれぞれ取り上げている。価格はいずれも1,250円(Amazon Kindle) 日本レンズ協会のミッションは、現存するレンズのでき得る限りの復元業務を主たる目的としているが 並行して関連教育事業にも力を入れている。 世界中のレンズをでき得る限り良い状態に復元して、その状態を後世に継承していく事は 非常に価値が高いと言える。 単に、レンズの修理を施すだけの業務と違い、その個体の所有者が自宅でレンズをメンテナンスできてこそ 古き良きレンズがなるべく良好な状態で子供の代を乗り越えて 孫の代まで引き継いでいくという壮大な夢が実現すると言えるだろう。 すべての写真愛好家が撮影と並行して自分のレンズのメンテナンスを実行するかどうかは分からないが 当協会の目指すミッションは注目に値すると評価したい。 5年後を目途に東伊豆にレンズの修理専門学校の設立も計画している。 構想としては宿泊施設を完備した完全個人指導形式の授業カリキュラムを準備中だという。  

 

 

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レンズ修理専門学校と教科書

 

 

<学校で使用する教科書>

本教科書シリーズはレンズメンテナンスをプロレベルで行うための教科書です。 レンズの修理、カメラレンズのカビ、オーバーホール、分解、清掃等にお悩みの方はぜひご活用下さい! 本書にて使用しましたレンズは、全て当協会に実際にメンテナンス依頼があった 実際の個体を使わせて頂き解説を加えております。 従いまして、その内容は写真を見ながらじっくり再現すれば あなたが所有する同じ機種にも当てはまる様に構成されております。 自分のレンズと同機種なのかをまずはよく確認して頂き 焦らずにじっくり取り組んで下さい。 古き良きレンズをメンテできる職人さんも私同様だんだん高齢化になっています。 各メーカーさんも昔のレンズ程受け入れていないのが実情です。 また、この種の修理を教える機関そのものが、日本には殆ど存在しないのも事実です。 このままですといずれ世界中にある昔のレンズを修理できる人がいなくなってしまいます。 一般社団法人 日本レンズ協会はこの様な現状と今後の予測をもとに レンズ修理事業と並行し、教育分野に取り組んでいます。 その一環として、本書『カメラレンズ修理の教科書』をシリーズ化してまいります。 本書ではプロが実際に作業している風景を写真と動画にて解説を加えている構成をとっています。 従いまして、じっくりこの教科書に向き合って頂ければ プロが行うのと同じ様な結果が得られる構成になっております。 ぜひ本書をお読みになりプロフェッショナルのレンズメンテナンスをマスターしてください。 今回【一括版】を初公開する事に際しましてのご挨拶とさせて頂きます。>>>詳細はこちらから    

 

<レンズ修理専門学校のご案内>

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<目的別×3コース選択制度>

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詳細は公式ホームページをご参照下さい

 

一般社団法人 日本レンズ協会 光学研究所 Clean Lens House

代表理事 田斉健輔

 

日本レンズ協会公式サイト

 

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