修理専門学校生徒さんの声

 

 

 

(受講コース) スタンダードコース

 

 

私はカナダ在住のハーフです

私はカナダに住んでいます

母親が日本人のハーフになります

仕事で3ヶ月に一度来日しています

カナダは湖があちこちにあって大変綺麗な国です

写真愛好家も沢山います

仕事で日本に来た時は昔のカメラとオールドレンズを沢山購入します

私の街のカメラ屋さんに頼まれているからです

仕入れたカメラとレンズ代は私の小遣いになります

日本語だと「目利き」と言うのでしょうか?

個体を見極める資質が私にはあります

希少なレンズとか人気のカメラを判別できます

 

 

 

5年前に日本レンズ協会と会いました

ある年の秋ごろいつもの様に仕事で日本に来ました

仕事の合間をみてカメラとレンズを仕入れました

どこかの会場でフランチャイズフェアーが開催されていました

面白そうだったので入ってみました

その一角に【Lens Repairing】のブースを見つけました

そこに日本レンズ協会が出典していました

話を聞いてみました

レンズの修理専門会社で学校も運営していました

今回の来日で仕入れたレンズを見てもらいました

中古の昔のレンズが修理できる事を知りました

状態が良い程カナダのカメラ屋さんは喜びます

修理費の概算を聞いたら15個で350,000万円位でした

高いので驚きましたが話をつづけました

 

生徒になりました

 

私はカナダに住んでいますから学校には通えません

でも、協会のスタンダードコースに入学すれば300,000万円位で

今後も仕入れたレンズの状態を良いものに復元できます

数に制限はないとのことでしたのでその場で入学しました

生徒になると何本でも教えてくれます

但し先生が直接は手を出しません

教室に行って先生に就いて指導を受けながらあくまでも自分で処置します

私が3ヶ月に一度日本に来て、その都度入手したレンズを持参して

教室で先生から教わりながらレンズを綺麗にしています

カナダのカメラ屋さんも喜んでくれています

 

カナダで依頼される様になりました

日本には仕事で来ますが、来日時にカナダで修理依頼があったレンズを持参する

ビジネスを考えました

カナダのカメラ屋さんは販売はしていますが修理はできません

カナダにはレンズを修理できる器用な人はいません

協会の田斉さんの許可をもらって、来日時にそういうレンズも持参する事になりました

勿論、先生は直接手を下してくれません

私は生徒ですから先生の指導に従って自分で修理しています

カナダでは修理の仕事はしていません

来日した際帰国する前に学校に寄って、作業場で修理をしています

この二つのビジネスのお蔭で本業以外の収入がかなり増えました

入学金だけでその後全部を教えてもらえるので

入学金は費用的にはかなり安いと感じています

 

今後やってみたい事

 

 

講師の田斉さんはカナダに来る事は考えていません

あくまでも日本の里山という場所にこだわっています

古民家を改造してそこに宿泊施設を完備した学校の立ち上げを計画しています

カナダに来てくれれば、そこでレンズの修理ビジネスを一緒に立ち上げたかったのですが

協会の方針は日本を拠点にするそうなので諦めました

私は今まで通り、3ヶ月に一度来日します

今まで同様二つの方針で副業ビジネスを進めていきます

技術を少しずつマスターしていけばカナダに居ながら修理できる様になります

私がもらっているライセンスはそのビジネスの領域をカバーできません

そういう機会には、フランチャイズコースに入り直す計画です

別途入学金差額分は高くはないと思っています

カナダ人でこの領域のビジネスをしている人はいません

協会さんと出会って本当に良かったと思っています

田斉先生、今度もおいしい寿司で乾杯しましょうね

 

 

ごあいさつ

 

 

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スミスさんは明るくて礼儀正しい外人さんです

日本語も上手で自分のことだけでなくて相手に対しての気配りが

日本人以上にできる人格者だと思っています

どんなビジネスでも同じですが、やはり好かれる人でないと中々成功しません

スミスさんは別にレンズの領域以外でもきっと上手くいく方だと思っています

彼から随分カナダ行きをお願いされましたが、私ももうすぐ還暦を迎えます

既に購入している古民家を中心に残りの人生は日本の里山で生涯を終えたいと思います

宿泊施設完備の学校でできる限り自分でも光学機器の整備をしていきます

僭越ですがその学校ではレンズをコアにした大人の人間教育をしていきます

並行して、学校で生徒さんと出会い、生徒さんが求めているものを教えていきます

ブータンという国があります

その国は、経済的には貧しい部類の国に入ります

GNPとかGDPという概念だとそういう位置付けになりますが

国民は飢えていませんし、食物自給率は100%です

日本はアジア圏で一番裕福な国になりました

でも、本当にそれが幸せな印なのでしょうか?

私は計画中の日本の里山で、紙幣を介さないビジネスを人生の最後に考えています

これから日本はどんどん高齢化が進みます

私もその一人になりますが、日本の里山で自分ができる事を地域の方に還元します

その代償は紙幣でもらわないで、そのお客さんができるサービスで頂きます

例えば、私が電球を交換してあげて、その家のおばあちゃんからは大根を頂きます

紙幣は相手の顔が見えなくても全国共通で使えます

紙幣を持っていれば

・何でも買えます

・何処へでも行けます

でも、この紙幣を持つ為に逆に人間は不幸になっていく様に感じられることがあります

僕は人生の最後に、実際に相手の顔が見える範囲内でビジネスをしたいと思っています

相手の方と直接向き合って、相手の方が望んでいる仕事をします

そういう方針が決まっていますので、スミスさんご了承お願い致します

 

一般社団法人 日本レンズ協会は主たる業務はあくまでも光学機器の修理でございます

光学機器修理専門業者として一般社団法人格を登記しておりますので

日々全国からの整備依頼を誠実に事業の核として行っております

その主たる業務と並行して教育の分野にも力を傾注しております

当協会の代表理事の私自身もそんなに若くはありません

光学機器の整備実態を若輩者ながら長年肌で感じる事があります

メーカーさんの批判ではありませんが製造元は販売後のメンテナンスには

あまり力を入れていないのが実情です

特に昔の個体ほどその構造自体を把握している職人さん自体が減少しています

そんな現状を鑑みますと今後の光学機器のメンテナンス状況に憂いが残ります

私自身も日々全国のお客様のレンズの整備作業に従事しておりますが

とてもその全てには応じ切れていないのが実情です

当協会の光学機器修理専門学校の設立はこの様な背景から発足致しました

写真撮影が趣味の方で併せてレンズの整備に興味がある方の中から

この様な事業に興味がある方に対して修理専門学校を通じて貢献できればと言う想いから

この学校を設立致しました

この様な背景をご理解頂きご自身の今後の将来と照らし合わせてみて

当協会の理念にご賛同頂ける方でしたら是非ご入校頂きまして

光学機器の末永い状態維持とご自身の将来の夢の為に当協会で学んで頂けましたら幸いでございます

 

 

日本レンズ協会今後のミッション

 

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レンズ修理メンテナンスなどの事業を行う一般社団法人日本レンズ協会が レンズメンテナンスとフィルムカメラの基本的な操作に関する電子書籍を刊行した。 どちらもシリーズ版で、レンズの本は1,000シリーズ、フィルムカメラの本は100シリーズを刊行予定。 第一弾となる『カメラレンズの修理教科書』ではコニカ50mmF1.7『フィルムカメラ操作術』では キャノンFTQLをそれぞれ取り上げている。価格はいずれも1,250円(Amazon Kindle) 日本レンズ協会のミッションは、現存するレンズのでき得る限りの復元業務を主たる目的としているが 並行して関連教育事業にも力を入れている。 世界中のレンズをでき得る限り良い状態に復元して、その状態を後世に継承していく事は 非常に価値が高いと言える。 単に、レンズの修理を施すだけの業務と違い、その個体の所有者が自宅でレンズをメンテナンスできてこそ 古き良きレンズがなるべく良好な状態で子供の代を乗り越えて 孫の代まで引き継いでいくという壮大な夢が実現すると言えるだろう。 すべての写真愛好家が撮影と並行して自分のレンズのメンテナンスを実行するかどうかは分からないが 当協会の目指すミッションは注目に値すると評価したい。 5年後を目途に東伊豆にレンズの修理専門学校の設立も計画している。 構想としては宿泊施設を完備した完全個人指導形式の授業カリキュラムを準備中だという。  

 

 

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レンズ修理専門学校とその教科書

 

 

<学校で使用する教科書>

本教科書シリーズはレンズメンテナンスをプロレベルで行うための教科書です。 レンズの修理、カメラレンズのカビ、オーバーホール、分解、清掃等にお悩みの方はぜひご活用下さい! 本書にて使用しましたレンズは、全て当協会に実際にメンテナンス依頼があった 実際の個体を使わせて頂き解説を加えております。 従いまして、その内容は写真を見ながらじっくり再現すれば あなたが所有する同じ機種にも当てはまる様に構成されております。 自分のレンズと同機種なのかをまずはよく確認して頂き 焦らずにじっくり取り組んで下さい。 古き良きレンズをメンテできる職人さんも私同様だんだん高齢化になっています。 各メーカーさんも昔のレンズ程受け入れていないのが実情です。 また、この種の修理を教える機関そのものが、日本には殆ど存在しないのも事実です。 このままですといずれ世界中にある昔のレンズを修理できる人がいなくなってしまいます。 一般社団法人 日本レンズ協会はこの様な現状と今後の予測をもとに レンズ修理事業と並行し、教育分野に取り組んでいます。 その一環として、本書『カメラレンズ修理の教科書』をシリーズ化してまいります。 本書ではプロが実際に作業している風景を写真と動画にて解説を加えている構成をとっています。 従いまして、じっくりこの教科書に向き合って頂ければ プロが行うのと同じ様な結果が得られる構成になっております。 ぜひ本書をお読みになりプロフェッショナルのレンズメンテナンスをマスターしてください。 今回【一括版】を初公開する事に際しましてのご挨拶とさせて頂きます。>>>詳細はこちらから    

 

<レンズ修理専門学校のご案内>

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<目的別×3コース選択制度>

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詳細は公式ホームページをご参照下さい

 

一般社団法人 日本レンズ協会 光学研究所 Clean Lens House

代表理事 田斉健輔

 

日本レンズ協会公式サイト

 

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