Lens 修理専門学校生徒さんの声

 

 

(受講コース) フランチャイズコース

 

会社の同期友人から教わりました

 

私は随分後になってから、同期入社の友達から日本レンズ協会の事を教わりました。

友人みたいに写真に興味があった訳ではありません。

 

友人が何か変化したのでどうしたのか?気になって聞きました。

友人の変化が不思議だったのです。

週末学校に通っているという事でした。

 

それ以上の事は何も言ってくれなかったので余計に気になりました。

友人は、何故かおしゃれになって、昼食の中身も変わりました。

 

会社の休みに時々飲みにいっていたのに、付き合いが疎遠になりました。

友人は、会社が終わってもすぐに帰宅してしまいます。

 

決して仲が悪くなった訳ではなくて、会社以外で何か目的がある様な背中を感じたのです。

多くは語らないので半年くらい経って聞いてみました。

 

そうしたら通学しているとの事でした。

でも、それ以上は語ってくれませんでした。

通っている学校の飲み会に誘ってくれました

ある日、「今日飲み会があるけど、来る?」って誘ってくれました。

何か月ぶりかで友人から誘ってくれました。

 

何の飲み会かは薄々直感で解りました。

通学している学校の最寄駅らしく、駅前のレストランでした。

 

現地集合だったので、早く着いても事情が分からないと思って時間より少し遅れて行きました。

友人も白ワインを既に飲んでいて、全部で5人集まっていました。

 

後から分かったのですが、今日の授業が終わった後の飲み会でした。

普通のファミレスですがみんな楽しそうに盛り上がっていました。

 

友人以外はみな男性で歳もまちまちです。

みんな先に自己紹介してくれてビックリしました。

 

みなさん礼儀正しくて安心しました。

でも、どういう共通点があるのか当初は理解に苦しみました。

その日は、友人が授業料をペイした記念日でした

話を聞いていて初めて解ったのですが、同期の友人があまり多くを語らなかった理由を知り

ました。

 

友人は、ある程度確かな実績を自覚できるまでは、通学していること以外は他言しないと決めていたのでした。

 

その目安が、授業料をペイできるまでと決めていたそうです。

決して私に対して勿体ぶっていた訳ではなかったのです。

 

自分で自覚が持てない内は友達には決して話さないと決めていたそうです。

そして、この日の飲み会が記念日だったのです。

 

周りの人達も嬉しそうに乾杯しています。

「一体、何なのか今日は聞いても大丈夫」と友人が言ってくれました。

 

レンズの修理をコアとした仕事で、いくつか自分の成長に合わせたモデルがあるとの事。

 

・レンズってそもそも何?

・レンズの修理って何?

・仕事って、会社以外の仕事?

・それって儲かるの?

・女性でもできるの?

・ここにいる人たちはみんなそうなの?

 

そんな質問をした覚えがあります。

電車の中でもっと知りました

飲み会の後、帰りの電車の中で、帰る方向が一緒の駅まで色々な話をしました。

ハッキリ言って、すぐに私もやってみたいと思いました。

 

レンズの修理をコアにした仕事・・・というところまでは何となくですが理解できました。

でも、生徒の成長に合わせた幾つかのモデルについては教えてくれません。

 

生徒さん以外には話してはいけない部分があるそうです。

全部は分からなくても、ここ半年間くらいの友人の表情を見ていれば理解できます。

 

私生活も、会社の仕事も以前より前向きに生きている様子は肌で感じていました。

 

将来の夢についても語ってくれました。

普通のOLが話す内容ではありません。

 

結婚とかマンションか一戸建てかとか、子供は二人がイイとかそんな普通の夢ではないのです。

 

・自分に自己投資するとか

・目標の達成に必要な心構えとか

・生活習慣の見直しとか

 

何か本を読んでいる様な感じになったのを覚えています。

私も入学しました

実家から通っていますし、貯金もそこそこあったのですぐに入学しました。

昔から、自分の直感には従ってきました。

 

女の子の割には行動力と決断は早い方です。

テニス倶楽部を続けながらですから毎週は通っていません。

 

月に2回位の頻度ですが、通学の終了期限がないのでじっくり取り組んでいます。

今は、会社で昼休みに友人とコーヒーを飲みながらお互いの成長を報告し合っています。

 

飲食代とかもあまり気にしないで過ごしています。

両親は不思議な目で見守ってくれていますが、私が取り組んでいる事については、半分くらいしか理解していません。

 

でも、入学後、食事の食器の後片付けとか、自分の部屋の掃除とか、お風呂とトイレの掃除とか、今まで全く自分でやってこなかった家の事をやっていますし、父の靴は必ず磨いています。

 

きっと、そんな娘の変化の方が親にしてみれば驚きだったのだと思います。

 

協会の田斉さんと約束しました。

 

・将来なりたい自分を探しなさい。

・どうしてそうなりたいのか考えなさい。

・一人では大して成功しないと思いなさい。

・人様から応援される人間になりなさい。

・身の周りを綺麗にしなさい。

・両親の為にできる事をしなさい。

 

何だか不思議な学校ですが、特に飲み会が楽しいです。

今後やってみたい事

学校には技術を学びながら幾つものビジネスモデルがあります。

私はその内の一つに取り組んでいますが、亀の様に一歩づつ!・・・田斉さんに会うたびにそう言われています。

 

同時に、将来どうありたいのか?毎回聞かれます。

そして、大きなゴールと中間のゴールと、最低このくらいは達成したいゴールも聞かれます。

 

いちいち思い出せない事が多いので、自然と日誌を書くようになりました。

でも、まだまだ、将来の自分の夢はハッキリとは描いていません。

 

自分だけの夢なんて考えたことはありませんでした。

いつも隣を見て、比較して、幸せとか不幸とか感じていました。

 

先生からレンズ以外の事を毎回質問されます。

その度に答えがすぐに出てきません。

 

でも、入学前の自分とは明らかに変化していると感じています。

 

・本屋に立ち寄る様になりました。

 

・席を譲れる様になりました。

 

・時間を大切に思う様になりました。

 

会社以外の実益があるのも勿論嬉しいです。

少しづつ学習して、紹介してくれた友人と貯金残高の報告をし合いたいです。

 

私がこんな細かい仕事が好きになるとは想像もつきませんでした。

本当に人は出会いで変わります。

 

会って良かったと思われる人になります。

アラレちゃん、ありがとうございました

人は、出会いで変わる

 

私は昔、教育学部に在席していた事があります。

 

中退なので、大学については語る資格はありません。

 

確か、教育学部A類数学科だったと思います。

一浪しているので、共通一次試験(現センター試験)一期生でした。

 

一瞬ですが、学校の先生になろうと思っていたのです。

母親が高校の体育の先生でした。

 

父親は防衛大学校の二期生で、自衛隊の幹部でした。

そんな家庭で育ちました。

 

学校の先生にはなりませんでしたが、教育に関しては今でも関心があります。

レンズの世界に身を置いていますので、今後は教育の分野に傾注していきます。

 

将来の協会の夢も鮮明に描いています。

どこまで実現できるかはわかりませんが、生徒さんの成長が一番の励みになっています。

 

大きな事は語れませんが、これから日本はどうなっていくのでしょう?

いい大学を目指して、条件の良い安定した会社に入って・・・

そういう生き方が尊重される気風はまだまだ健在です。

 

親も子の幸せを願って塾に通わせています。

 

今までの日本の教育は、

 

・今を頑張って将来を願うという順番に従ってきました。

 

でも、本当に大切な生き方は、

 

・先ずは、将来なりたい自分を見つける事だと僕は思います。

 

そして、そうなりたい将来の為に作戦をたてて、

 

・今の自分のレベルを棚卸して、

 

・足りない部分を補っていく為の計画を立てて、

 

・段階を追って達成していく。

 

先ず、ゴールを決めてそこに向かって一歩づつ成長していく。

 

世の中の、今までの教え方が逆の様な気がしています。

 

・偏差値が60の高校だからいける大学はここか?とか

 

・この大学だから、この会社が妥当かな?とか

 

・定年まで勤めたいから健康には注意しようとか

 

そういう、今のレベルの延長上で人生を選択する生き方はどうかな?と思ってしまいます。

 

人は成長する為に生を受けていると感じています。

 

なりたい自分になる為に勉強するのです。

 

これからも、色々な生徒さんと出会い、一緒に過ごしていきます。

 

生徒さんから教わる事が多いです。

偉そうに生徒さんにはなしている事は、全て自分に言い聞かせている事なのです。

このサイトをお読みの読者さんへ

一般社団法人 日本レンズ協会の主たる業務は、あくまでも光学機器の修理でございます。

 

光学機器修理専門業者として、一般社団法人格を登記しておりますので、日々全国からの整備依頼を誠実に事業の核として行っております。

 

その主たる業務と並行して、教育の分野にも力を傾注しております。

 

当協会の代表理事の私自身も、そんなに若くはありません。

光学機器の整備実態を、若輩者ながら長年肌で感じる事があります。

 

メーカーさんの批判ではありませんが、製造元は販売後のメンテナンスには、あまり力を入れていないのが実情です。

 

特に昔の個体ほど、その構造自体を把握している職人さん自体が減少しています。

そんな現状を鑑みますと、今後の光学機器のメンテナンス状況に憂いが残ります。

 

私自身も、日々全国のお客様のレンズの整備作業に従事しておりますが、とてもその全てには応じ切れていないのが実情です。

 

当協会の光学機器修理専門学校の設立は、この様な背景から発足致しました。

 

写真撮影が趣味の方で、併せてレンズの整備に興味がある方の中から、この様な事業に興味がある方に対して、修理専門学校を通じて貢献できればと言う想いから、この学校を設立致しました。

 

この様な背景をご理解頂き、ご自身の今後の将来と照らし合わせてみて、当協会の理念にご賛同頂ける方でしたら是非ご入校頂きまして、光学機器の末永い状態維持と、ご自身の将来の夢の為に当協会で学んで頂けましたら幸いでございます。


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