修理専門学校生徒さんの声

 

 

 

(受講コース) フランチャイズコース

 

 

独立したくて相談しました

 

僕は現在27歳で埼玉から都心に通勤しているサラリーマンです

名前は匿名ですが、代表の田斉さんに依頼されて入学の動機等正直に書く事にしました

初めて会ってから現在に至るまで本当にお世話になっています

自分の文章でイイという事で飾らずに書きます

入学を希望して会ってもらったのに最初は断られました

最初の動機から書きます

 

入学の動機

 

今の会社は新卒で5年目です

毎日毎日ラッシュを我慢してやっと仕事にも慣れてきました

休みは月に6回あります

残業は毎日で帰るのは終電ギリギリです

そんな日々に疑問を持って独立して自由に生きてみたいと思いました

どんな職業が自分にむいているのか半年くらい考えました

自分は小さい時から細かい作業が好きで

昆虫採集とか写真とかが趣味でした

写真家になるには才能がないのでそれに関連した仕事で独立したいと思いました

色々調べて日本レンズ協会の事を知りました

 

面接に行きました

 

最初に電話しました

協会主催の専門学校について概要を教えて頂きましたが

途中で田斉さんが電話を交代しました

自分の場合は入学の意思決定前に面接が必要だと告げられました

最初は誰でも入学できるものと思っていたので意外でした

日時を決めて協会の最寄駅近くのレストランで待ち合わせしました

そこで食事をしながら面接が始まりました

入学以前の話です

 

その面接では、学校に入るかどうかとか学校に入っての進路とか

そういう具体的な内容の話ではなくて

自分の現在の会社務めの話とか学校時代の部活の話とか

埼玉のアパートの話とか家族の話が中心でした

話していて、レンズの事は一切出てきませんでした

今の自分がイヤだから環境を変えたい!

そんな動機では次にどんな事を始めてもまた同じ繰り返しになると言われました

親にも相談できなかった事を時間をかけてじっくり聞いてくれました

結局、入学は断られてしばらく時間が過ぎました

断られましたが嫌な気持ちにはなりませんでした

自分は少し気持ちが前向きになりましたが会社に行くのはやはり辛かったです

半年頑張って、それでも入学したい気持ちが残っていたら

その時もう一度連絡しなさいと言われて別れたので

もう一度電話しました

条件は、カード決済は無効で、現金を貯金しなさいと言われていました

本気なら貯金できる筈で、中途半端な気持ちなら貯金できないと言われました

僕の場合は現金決済のみと言われました

 

入学しました

結局、入学できたのですが幾つもの条件付でした

①決して会社は辞めない事

②転職もしない事

③親にちゃんと話す事

④毎週電話かメールする事

⑤毎日日誌をつける事

⑥毎週部屋を掃除する事

⑦靴はいつも磨く事

⑧毎年お土産を持参して帰省する事

もっと沢山あったのですが沢山の決まりごとを守って

現在も通学しています

 

今後やってみたい事

 

 

学校には技術を学びながら幾つものビジネスモデルがあります

僕はその内の一つに取り組んでいます

亀の様に一歩づつ!・・・田斉さんの好きな言葉です

実益が早めにともなうモデルなので技術を習得しながら週末に通っています

でも、相変わらず技術面よりも心構えに関する事を教わっています

それでも、半年くらい経つので確実に実益は伸びてきました

会社とは違う環境で努力していると、会社で今までイヤだったことが

そんなに苦痛ではなくなってきたのが自分でも不思議です

それに、時々教室で他の生徒さんと重なる事がありますが

授業の後にみんなで飲みにいきます

会社以外の人と一緒に話したことがなかったので

新鮮な影響を受けているのだと思います

皆の話はレンズの事ばかりではなくて将来の夢とかあって

今までの自分が視野が狭かったなと感じる事があります

約束したので会社はこれからも続けます

自分で自由に使えるお金が多くなったので食事は少し贅沢になりました

洋服のセンスがナイといつも言われているので服にも少し気を使っています

技術の学校というよりは生き方の学校の様な感じです

掃除とか、靴とか、日誌とかもチェックされますが

習慣になるのに人は1ヶ月かかるそうです

協会の他の生徒さんと比べると目標が生活の事になっていますが

ここで知り合った年上の人たちとこれからも交流していきます

 

 

 

 

人は何か新しい事を始めたがります

私自身がそうなのでその気持ちはよくわかります

始めるのは簡単なのですが、一度自分で決めた事を継続するのは簡単ではありません

更に、独立という言葉を安易に使うのも私は賛成せきません

一代で何か事を成すのは大変な努力を伴います

レンズに限らず、いくら技術を習得しても、いくら集客について学んでも

それだけで独立して経済的な安定を手にできる人は非常に稀だと思っています

成功は自分一人の努力で手に入れる事は無理です

個人的には、本人の努力=20、それ以外の支援=80だと感じています

周りから応援される様な人物にならないと無理です

人様がいて、運もあって、成功するに値する人間なって初めて実現するのだと感じています

独立=自由・・・というイメージがありますが、実は本当は

独立=責任・・・という言葉が正解です

サラリーマン=無責任という意味ではなくて

組織に雇われている人は束縛されてはいますが、ある意味本当は自由なのです

こんな当たり前の事に気づくのに私は時間がかかりました

時々20代のサラリーマンの方とお話する機会があります

いくら入学金を頂いても安易にそれを承諾できない理由はそこにあります

自分自身を振り返ってみて、20代、30代の頃は本当に考え方が未熟でした

・自分にとって嫌な事は環境のせいにして

・何かたまたま上手くいくと自惚れて

そんな自分を覚えているので、その人がどんな人間なのかを一番大事に考えています

成人して、経済界にデビューすれば一応は大人です

大人になったその人にあれこれ物申すのは失礼です

でも、その人がどんな人物なのかは、その人が発する言葉を聞いていれば解ります

・自分がなりたい自分になる

・自分の将来の夢を実現する

この目標達成の為には、何故そうなりたいのかという目的をしっかり持っていないとダメです

・心

・技

・体

の他に

・生活習慣

を棚卸して、自分の現在位置を正確に把握しておく必要があります

【技術=技】、【体】も勿論重要ですが、特に【心】と【生活】が土台です

偉そうに語ってはいますが、様々な生徒さんから日々刺激を受けて

自分自身の至らなさに気づき、現状維持に胡坐をかいてしまう自分を戒めています

Aさんに課した宿題も、実は自分にできていない課題なのです

ちょっと長くなってしまいましたが、毎日必ず5キロメートルランニングして

部屋はキチット掃除して、日誌を書いて、目標を忘れない様にして・・・

自分にとって一番快適な場所に留まらない様に注意して日々を過ごしていきます

Aさん一緒にがんばりましょう!

 

一般社団法人 日本レンズ協会は主たる業務はあくまでも光学機器の修理でございます

光学機器修理専門業者として一般社団法人格を登記しておりますので

日々全国からの整備依頼を誠実に事業の核として行っております

その主たる業務と並行して教育の分野にも力を傾注しております

当協会の代表理事の私自身もそんなに若くはありません

光学機器の整備実態を若輩者ながら長年肌で感じる事があります

メーカーさんの批判ではありませんが製造元は販売後のメンテナンスには

あまり力を入れていないのが実情です

特に昔の個体ほどその構造自体を把握している職人さん自体が減少しています

そんな現状を鑑みますと今後の光学機器のメンテナンス状況に憂いが残ります

私自身も日々全国のお客様のレンズの整備作業に従事しておりますが

とてもその全てには応じ切れていないのが実情です

当協会の光学機器修理専門学校の設立はこの様な背景から発足致しました

写真撮影が趣味の方で併せてレンズの整備に興味がある方の中から

この様な事業に興味がある方に対して修理専門学校を通じて貢献できればと言う想いから

この学校を設立致しました

この様な背景をご理解頂きご自身の今後の将来と照らし合わせてみて

当協会の理念にご賛同頂ける方でしたら是非ご入校頂きまして

光学機器の末永い状態維持とご自身の将来の夢の為に当協会で学んで頂けましたら幸いでございます

 

 

 

日本レンズ協会今後のミッション

 

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レンズ修理メンテナンスなどの事業を行う一般社団法人日本レンズ協会が レンズメンテナンスとフィルムカメラの基本的な操作に関する電子書籍を刊行した。 どちらもシリーズ版で、レンズの本は1,000シリーズ、フィルムカメラの本は100シリーズを刊行予定。 第一弾となる『カメラレンズの修理教科書』ではコニカ50mmF1.7『フィルムカメラ操作術』では キャノンFTQLをそれぞれ取り上げている。価格はいずれも1,250円(Amazon Kindle) 日本レンズ協会のミッションは、現存するレンズのでき得る限りの復元業務を主たる目的としているが 並行して関連教育事業にも力を入れている。 世界中のレンズをでき得る限り良い状態に復元して、その状態を後世に継承していく事は 非常に価値が高いと言える。 単に、レンズの修理を施すだけの業務と違い、その個体の所有者が自宅でレンズをメンテナンスできてこそ 古き良きレンズがなるべく良好な状態で子供の代を乗り越えて 孫の代まで引き継いでいくという壮大な夢が実現すると言えるだろう。 すべての写真愛好家が撮影と並行して自分のレンズのメンテナンスを実行するかどうかは分からないが 当協会の目指すミッションは注目に値すると評価したい。 5年後を目途に東伊豆にレンズの修理専門学校の設立も計画している。 構想としては宿泊施設を完備した完全個人指導形式の授業カリキュラムを準備中だという。  

 

 

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レンズ修理専門学校とその教科書

 

 

<学校で使用する教科書>

本教科書シリーズはレンズメンテナンスをプロレベルで行うための教科書です。 レンズの修理、カメラレンズのカビ、オーバーホール、分解、清掃等にお悩みの方はぜひご活用下さい! 本書にて使用しましたレンズは、全て当協会に実際にメンテナンス依頼があった 実際の個体を使わせて頂き解説を加えております。 従いまして、その内容は写真を見ながらじっくり再現すれば あなたが所有する同じ機種にも当てはまる様に構成されております。 自分のレンズと同機種なのかをまずはよく確認して頂き 焦らずにじっくり取り組んで下さい。 古き良きレンズをメンテできる職人さんも私同様だんだん高齢化になっています。 各メーカーさんも昔のレンズ程受け入れていないのが実情です。 また、この種の修理を教える機関そのものが、日本には殆ど存在しないのも事実です。 このままですといずれ世界中にある昔のレンズを修理できる人がいなくなってしまいます。 一般社団法人 日本レンズ協会はこの様な現状と今後の予測をもとに レンズ修理事業と並行し、教育分野に取り組んでいます。 その一環として、本書『カメラレンズ修理の教科書』をシリーズ化してまいります。 本書ではプロが実際に作業している風景を写真と動画にて解説を加えている構成をとっています。 従いまして、じっくりこの教科書に向き合って頂ければ プロが行うのと同じ様な結果が得られる構成になっております。 ぜひ本書をお読みになりプロフェッショナルのレンズメンテナンスをマスターしてください。 今回【一括版】を初公開する事に際しましてのご挨拶とさせて頂きます。>>>詳細はこちらから    

 

<レンズ修理専門学校のご案内>

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<目的別×3コース選択制度>

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詳細は公式ホームページをご参照下さい

 

一般社団法人 日本レンズ協会 光学研究所 Clean Lens House

代表理事 田斉健輔

 

日本レンズ協会公式サイト

 

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