修理専門学校生徒さんの声

 

 

 

(受講コース) フランチャイズコース

 

 

友達の影響でカメラを始めました

 

 

都内に住んでいる普通のOLです

最近、友人の影響で写真を始めました

デジカメに昔のレンズを付けて、その味を楽しむのですが

私はまだその感覚が解りません

先ずはSonyのミラーレスを中古で購入しました

そして、カビが生えているオールドレンズを格安で買いました

中を覗くとカビだらけでしたが、実写にはそれ程影響は感じませんでした

でも、そのカビが気になってなんとかならないものか検索しました

日本レンズ協会さんとのお付き合いが始まりました

 

作業所に受け取りに行きました

 

メールで問い合わせをすると丁寧な返事が返ってきました

ゆうパックさんにお願いして初めて買ったレンズを送りました

三日くらいして、送ったレンズの診断結果を電話で聞きました

修理費は5,400円でした

レンズの購入代が3,000円でしたので修理費の高さに驚きました

でも、カビは気持ち悪かったので満足しています

家は都内でも協会の住所に近かったので処置後のレンズは受け取りにいきました

その時、たまたま修理の学校の生徒さんがいて

授業が終わったところでこれから飲みにいくところでした

私もお酒が大好きなので一緒についていきました

居酒屋さんでレンズにまつわる色々なお話を聞く事ができました

レンズ修理の仕事に興味を感じました

初対面だったのに、生徒さんも田斉さんもとても気さくで

話も面白くてあっという間に3時間位たっていました

友人の勧めで写真を始めたのに、まさかレンズの修理の世界があるとは驚きました

そして、この世界は結構儲かることに又驚きました

協会は、書籍の出版にも力を入れていて教育分野も積極的にやっています

話を聞いていると、生徒さんの方が修理による毎月の実益は高いのです

写真も面白そうと思って始めましたが、たった一回の飲み会で

すっかり修理の世界に興味を持ってしまいました

フランチャイズ生徒になりました

実家から通勤していて、コツコツ貯金があったので学校に入学しました

入学金は高額でしたが、すぐに元は取れる事は解っていました

一番高額なコースを選んだのは、このコースは全てのビジネスモデルを教えてくれるからです

田斉さんからは「感が鋭いですね!」と言われました

レンズの修理のビジネスモデルは幾つかあるのですが

大きく分類すると、守りのスタイルともう一つ攻めのスタイルがあります

私はこの攻めのスタイルのモデルに感心しました

協会さんは守りのスタイルと書籍出版と教育事業の3本柱です

私は、攻めのスタイルで学校に入ったその月から実益がありました

普通のOLですから会社のお給料があります

入学金は半年でペイしました

学校に入って実益も生まれたので貯金しています

少しずつ得意な機種が出てきました

 

毎月、何度か学校に通って授業を受けています

只学ぶだけではなくて、実益が伴うのでとても楽しいです

授業の後の飲み会が一番楽しくて通学はいつも夕方です

色んな種類のレンズをやっていくと自然と自分好みの機種が出てきます

まだまだ、自宅で修理はしていませんが協会の作業所で勉強しています

 

今後やってみたい事

 

 

 

私は、OLをしながらしばらくこの仕事を続けます

実家から通勤しながら、会社の給与とレンズ修理の実益を貯金します

そのお金を何に使うかはハッキリしていませんが

将来の自己投資の為に有意義に使うつもりです

田斉さんや学校の仲間と飲み会で色々な話をします

性別は違っても年齢が違っても毎回得る物が沢山あります

扱えるレンズの種類は自然に増えていくので、無為はしないで

自分が扱える事ができるレンズに集中して仕事をしていきます

同じ会社の同期の親友が学校に入りました

これで、もっと身近な仲間が増えました

1年くらいですが、先に始めたちょっとだけ先輩になりました

これからも、宜しくお願い致します

 

 

 

 

上条さんとは毎月数回お会いしていますね

明るくて、真面目で将来の事を真剣に見据えています

ハッキリした年齢は知りませんが、その若さで立派だと思っています

上条さんが実施している積極的アプローチモデルは実益という意味では即効性がポイントです

私自身も、このモデルを昔々、2週間限定でテストしてみた事があります

その時の実益が65万円程でしたので実証済の確実なビジネスモデルです

その時だけで協会自体はその時以降このモデルには取り組んでいません

期間限定で実施してみた理由は、講師の私が経験していないモデルは生徒さんに教えられないからです

当協会は明確なミッションがあります

・守りのモデルと

・教育と

・書籍の出版です

この三つの方針は今後も変わりません

上条さんにお伝えしたモデルはその工程全般が好きな人には向いています

将来的には守りのモデルも視野に入れて準備しておいて欲しいと思います

いずれにしても、OLさんをしながら本当に立派です

感心しています

あまり無理をしないで楽しみながら学習を継続して下さい

 

一般社団法人 日本レンズ協会は主たる業務はあくまでも光学機器の修理でございます

光学機器修理専門業者として一般社団法人格を登記しておりますので

日々全国からの整備依頼を誠実に事業の核として行っております

その主たる業務と並行して教育の分野にも力を傾注しております

当協会の代表理事の私自身もそんなに若くはありません

光学機器の整備実態を若輩者ながら長年肌で感じる事があります

メーカーさんの批判ではありませんが製造元は販売後のメンテナンスには

あまり力を入れていないのが実情です

特に昔の個体ほどその構造自体を把握している職人さん自体が減少しています

そんな現状を鑑みますと今後の光学機器のメンテナンス状況に憂いが残ります

私自身も日々全国のお客様のレンズの整備作業に従事しておりますが

とてもその全てには応じ切れていないのが実情です

当協会の光学機器修理専門学校の設立はこの様な背景から発足致しました

写真撮影が趣味の方で併せてレンズの整備に興味がある方の中から

この様な事業に興味がある方に対して修理専門学校を通じて貢献できればと言う想いから

この学校を設立致しました

この様な背景をご理解頂きご自身の今後の将来と照らし合わせてみて

当協会の理念にご賛同頂ける方でしたら是非ご入校頂きまして

光学機器の末永い状態維持とご自身の将来の夢の為に当協会で学んで頂けましたら幸いでございます

 

 

 

日本レンズ協会今後のミッション

 

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レンズ修理メンテナンスなどの事業を行う一般社団法人日本レンズ協会が レンズメンテナンスとフィルムカメラの基本的な操作に関する電子書籍を刊行した。 どちらもシリーズ版で、レンズの本は1,000シリーズ、フィルムカメラの本は100シリーズを刊行予定。 第一弾となる『カメラレンズの修理教科書』ではコニカ50mmF1.7『フィルムカメラ操作術』では キャノンFTQLをそれぞれ取り上げている。価格はいずれも1,250円(Amazon Kindle) 日本レンズ協会のミッションは、現存するレンズのでき得る限りの復元業務を主たる目的としているが 並行して関連教育事業にも力を入れている。 世界中のレンズをでき得る限り良い状態に復元して、その状態を後世に継承していく事は 非常に価値が高いと言える。 単に、レンズの修理を施すだけの業務と違い、その個体の所有者が自宅でレンズをメンテナンスできてこそ 古き良きレンズがなるべく良好な状態で子供の代を乗り越えて 孫の代まで引き継いでいくという壮大な夢が実現すると言えるだろう。 すべての写真愛好家が撮影と並行して自分のレンズのメンテナンスを実行するかどうかは分からないが 当協会の目指すミッションは注目に値すると評価したい。 5年後を目途に東伊豆にレンズの修理専門学校の設立も計画している。 構想としては宿泊施設を完備した完全個人指導形式の授業カリキュラムを準備中だという。  

 

 

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レンズ修理専門学校とその教科書

 

 

<学校で使用する教科書>

本教科書シリーズはレンズメンテナンスをプロレベルで行うための教科書です。 レンズの修理、カメラレンズのカビ、オーバーホール、分解、清掃等にお悩みの方はぜひご活用下さい! 本書にて使用しましたレンズは、全て当協会に実際にメンテナンス依頼があった 実際の個体を使わせて頂き解説を加えております。 従いまして、その内容は写真を見ながらじっくり再現すれば あなたが所有する同じ機種にも当てはまる様に構成されております。 自分のレンズと同機種なのかをまずはよく確認して頂き 焦らずにじっくり取り組んで下さい。 古き良きレンズをメンテできる職人さんも私同様だんだん高齢化になっています。 各メーカーさんも昔のレンズ程受け入れていないのが実情です。 また、この種の修理を教える機関そのものが、日本には殆ど存在しないのも事実です。 このままですといずれ世界中にある昔のレンズを修理できる人がいなくなってしまいます。 一般社団法人 日本レンズ協会はこの様な現状と今後の予測をもとに レンズ修理事業と並行し、教育分野に取り組んでいます。 その一環として、本書『カメラレンズ修理の教科書』をシリーズ化してまいります。 本書ではプロが実際に作業している風景を写真と動画にて解説を加えている構成をとっています。 従いまして、じっくりこの教科書に向き合って頂ければ プロが行うのと同じ様な結果が得られる構成になっております。 ぜひ本書をお読みになりプロフェッショナルのレンズメンテナンスをマスターしてください。 今回【一括版】を初公開する事に際しましてのご挨拶とさせて頂きます。>>>詳細はこちらから    

 

<レンズ修理専門学校のご案内>

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<目的別×3コース選択制度>

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詳細は公式ホームページをご参照下さい

 

一般社団法人 日本レンズ協会 光学研究所 Clean Lens House

代表理事 田斉健輔

 

日本レンズ協会公式サイト

 

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