Lens 修理専門学校生徒さんの声


 

(受講コース) 開業ベーシックコース

 

 

趣味がフイルムカメラの修理でした

 

私は現在サラリーマンですが、フィルムカメラの分解・組立が趣味でした。

昔から、プラモデルや細かな手作業が好きで、この年になってしまいました。

 

会社が休みの日は、主にカメラの修理をしていました。

昔のフィルムカメラの安い物は、ネットで気軽に買えます。

 

どこかしら壊れているので、その修理が趣味でした。

その工程を写真に撮ったりして満足していました。

 

その為の道具をそろえるのも結構楽しくて、家の中の一室を作業場にしています。

元々はフィルムカメラで撮影するのが面白かったのですが、一度壊れているカメラの修理に成功して自分なりに研究し始めました。

 

壊れていう物が治るとそれだけで達成感があります。

 

定年退職後の事を考え始めました

事務職で会社務めをしていますが、仕事そのものには不満はありませんが、只、あと十数年後には退職する事を考えると不安が残ります。

 

退職金もありませんし、蓄えも少ないです。

健康でいれば何とかなるとはいえ、何か経済的に支えになる資格とかを考えていました。

 

趣味のカメラではそもそも修理のニーズは少ないと思っていました。

でも、長い目で見て何か技術を覚える必要はあるなと漠然と考えていました。

 

何年か前に近くのお店で、昔のレンズをお店で見つけて買ってみました。

絞り羽が解放のままで安く購入できました。

 

それを直してみようと思ったのですがやり方に不安がありました。

しばらくそのレンズはそのままの状態でしたが、ふっとパソコンで探している時に日本レンズ協会のサイトを見つけました。

レンズのやり方を聞いてみました

そんな経緯で電話してみました。

実際にレンズを見ていないから・・・という条件付きで色々教えてくれました。

 

工具は自分で工夫して、作業に取り掛かり結構うまくいきました。

 

それから、しばらくしてレンズの修理の世界について調べてみました。

業者はそんなに多くはなくて、勿論自分の街にはありません。

 

オールドレンズと最近のカメラの組み合わせを楽しむ傾向があるのも知りました。

 

フィルムカメラは今後ニーズは減っていくけれど、レンズは違うと考えました。

 

退職後の不安を考えながら、再度協会に問い合わせてみました。

修理学校の事を知る

日本レンズ協会は、レンズの修理もしていますが、学校の生徒も募集していました。

 

本業をしながら技術と集客を学べるコースなので、そのコースに入りました。

10年位あればじっくり習得できると感じたからです。

 

今、3年位立ちますが少しずつ手ごたえは感じています。

地元のカメラ屋さんとは仲が良かったので、そのお店で依頼されたレンズを直しています。

 

一度やったレンズと同じものは、自分でできる様になります。

未知のレンズは、協会に送って、そのやり方を動画とかで教わっています。

遠方でも対応してくれます

近くはないので、今まで合計で、2回しか教室には行っていません。

でも、修理の技術はスムースに習得できています。

 

スカイプも有効で、実際に授業を受けるのと変わりません。

 

並行して今後の集客に関して、今学習中です。

準備に時間はかかりますが10年後の為にやっています。

今後やってみたい事

先ずは、扱える個体数を増やすのが目標です。

近くのカメラ屋さんから依頼されたレンズは、安い値段で修理しています。

 

数をこなしたいからです。

自分でできないレンズは、そのまま協会に送っています。

 

そんな事情を協会の田斉さんは理解してくれるので、こちらが送ったレンズは送料負担だけで整備してくれますし、その作業工程を動画に撮って、自分でも再現できる様に指導してくれます。

 

そのやり方は主に写真と動画で教わっています。

質問がまとまってから、スカイプで授業は受けています。

 

自分の行動日誌みたいなサイトを立ち上げて、コツコツ加筆してきましたが、そこから修理依頼があるのが夢です。

 

電子書籍に関しても勉強しています。

 

自分のサイトから修理の依頼があって書籍も出版したいし、10年後の為に休みの日に時間を決めて勉強しています。

阪上さん、ありがとうございました

毎月の稼ぎも大切ですが

将来を見据えた準備がもっと大事です

 

阪上さんとはお付き合いが結構長いですが、実際にお会いしたのは2回だけですね。

でも、定期的にスカイプで講義していますから、実際に会っている様な気がします。

 

今はそういう意味で便利な時代になりました。

実際に学校に来て頂き直接教えるのが一番ですが、工夫すれば何とか技術は伝わります。

 

その事を阪上さんとのお付き合いで確信できました。

ありがとうございます。

 

定年退職後を見据えた生き方には、こちらも勉強させられる姿勢があります。

すぐに実益を求めないで準備の大切さを知っていますね。

 

レンズの修理はこれからの時代もニーズがあります。

その技術と集客に関して準備を進めている阪上さんを、今後もずっと支援させて頂きます。

このサイトをお読みの読者さんへ

一般社団法人 日本レンズ協会の主たる業務は、あくまでも光学機器の修理でございます。

 

光学機器修理専門業者として、一般社団法人格を登記しておりますので、日々全国からの整備依頼を誠実に事業の核として行っております。

 

その主たる業務と並行して、教育の分野にも力を傾注しております。

 

当協会の代表理事の私自身も、そんなに若くはありません。

光学機器の整備実態を、若輩者ながら長年肌で感じる事があります。

 

メーカーさんの批判ではありませんが、製造元は販売後のメンテナンスには、あまり力を入れていないのが実情です。

 

特に昔の個体ほど、その構造自体を把握している職人さん自体が減少しています。

そんな現状を鑑みますと、今後の光学機器のメンテナンス状況に憂いが残ります。

 

私自身も、日々全国のお客様のレンズの整備作業に従事しておりますが、とてもその全てには応じ切れていないのが実情です。

 

当協会の光学機器修理専門学校の設立は、この様な背景から発足致しました。

 

写真撮影が趣味の方で、併せてレンズの整備に興味がある方の中から、この様な事業に興味がある方に対して、修理専門学校を通じて貢献できればと言う想いから、この学校を設立致しました。

 

この様な背景をご理解頂き、ご自身の今後の将来と照らし合わせてみて、当協会の理念にご賛同頂ける方でしたら是非ご入校頂きまして、光学機器の末永い状態維持と、ご自身の将来の夢の為に当協会で学んで頂けましたら幸いでございます。


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スクール内容に関しましてより詳細な情報をお伝えさせて頂きたいと思います。

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所在地:千葉県松戸市牧の原1-24LM01

電話:047-386-5353

公式サイトURL:https://lenscleanservice.com/

代表理事:田斉 健輔(たさい けんすけ)