修理専門学校生徒さんの声


 

(受講コース) 開業ベーシックコース

 

 

現在サラリーマンです

 

私は現在サラリーマンで毎日都心まで通勤しています

趣味が写真でミラーレスにアダプアーを付けて昔のレンズを楽しんでいます

高校生の時から地元のクラブに所属していて写真仲間は沢山います

今、特に悩みはないのですが数年前は所有しているレンズの整備が思う様に進みませんでした

整備にはかなり費用が掛かるのですがそんなにお小遣いもありません

貯金はコツコツ貯めてきましたが将来の為に何か資格取得をしようといつも思っていました

所属するクラブは神奈川県でも結構規模が大きくて人数も沢山います

気の合った仲間の他に未だ名前もしらないメンバーが大勢所属しています

鳥だったり、電車とか花とか好きな被写体はまちまちです

 

 

 

日本レンズ協会さんとの出会い

 

レンズを整備してくれる業者があるとは知らなかったので最初は諦めていたのですが

ネットで検索して日本レンズ協会の事は初めて知りました

それが今から3年前くらいです

何回か不具合のあるレンズを復元してもらって同じ様な悩みを持っていた仲間にも紹介しました

そんな経緯で代表の田斉さんとは長年付き合っていて一緒にフットサルもしました

レンズが復元するのは確かに嬉しいのですが、やはり小遣いの範疇を考えると

所有するレンズ全てをメンテできないで悩んでいました

協会さんには結構我儘を聞いてもらって安く整備してもらっていたのですが

自分でできるようにならないものかと相談したのが切っ掛けです

 

先ずは自己所有レンズです

 
そんな経緯で協会主催の学校に入りました

田斉さんがメイン講師なので気さくに教わっています

先ずは自分の所有しているレンズを自分でできる様になるのが目標です

結構本数があるので、毎月1度の頻度で学校には通っています

授業の後にフットサルをしたり居酒屋で乾杯したりとマイペースでやっています

レンズの修理は思ったより道具が少ないのに驚きました

入学金は出費でしたが、使ってそれで終わりの出費ではないので納得しています

少しづつですが確実に自分でできる領域が増えています

 

仲間から相談される様になる

 

同年代の仲のいい仲間に学校の事を話したら、成長したら頼むよと言われています

当初は、自分のレンズを自分で整備できる様になるだけしか考えていませんでしたが

自信が持てる同じ機種ならお金をもらって整備できると思っています

レンズは実に種類が多いのでそんなにすぐには自信は持てないと思うのですが

継続していれば機種限定から初めて守備範囲を広げていこうと思っています

 

最初はスタンダードコースでした

 

こんな経緯でしたから、僕の場合は最初はスタンダードコースで入学しました

協会のルールは結構幅があって入学後にコースを変えられます

人様の個体を整備できる様にゆくゆくはなりたいと気持ちを打ち明けたら

ベーシックコースに変更してくれました

差額分の入学金は勿論必要になりますが・・・

レンズの修理費用は平均して12,000前後だそうなので毎月3本くらいでも軽く

自分の小遣いを超えてしまいます

所属している倶楽部には困っているメンバーが大勢いるので

少しずつでも学習してこれを仕事として収入があればいいなと思っています

解らない事はいつでも教えてくれるし、整備できない種類の個体も少し解ってきました

光学機器の公認整備士には道のりは遠いですが楽しみながら学習して生きます

 

今後やってみたい事

 

 

私の夢も書籍を出版する事です

パソコン分野では講師の田斉さんよりは僕の方がスキルが上です

でも、こと書籍の出版となると今まで経験がないので学習する事が沢山あります

協会はこの書籍の出版に力を入れています

レンズの修理に限らず他の分野でも原稿をコツコツ貯めています

そんな姿勢に刺激を受けながら僕も頑張っていきたいと思います

協会の名前で出版する分には書籍出版に際して費用は掛かりません

しかもその本が購入された時は印税は僕の銀行に入金されます

その額は数千円かもしれませんが出版していれば自然と売れていきます

この様な仕事の魅力は少しづつ理解できてきました

地元での修理教室も考えています

理想ばかりでまだ実行ができていませんが頑張ります

 

 

ごあいさつ

 

 

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野中さんとはお付き合いが結構長いですね

当初は自分の所有個体限定で学習を進めていましたが

何年か前からコースを変更して今に至っています

人様の大切な光学機器を携われるレベルにはまだ至っていませんが

数種類限定でしたら大丈夫になってきました

本業のお仕事があるので、週末のお休みはゆっくり過ごして下さい

一般的なサラリーマンの方は、お休みは家でぐったりして過ごしているものです

趣味の写真とレンズの修理とあまり無理をしない様にお願い致します

それでもコツコツ学習を継続していればきっと守備範囲は広がります

今でも、同じ機種ばかりですが毎月5本~6本くらいは実益があります

そんなにあせらないで一歩づつ前進していきましょう

 

一般社団法人 日本レンズ協会は主たる業務はあくまでも光学機器の修理でございます

光学機器修理専門業者として一般社団法人格を登記しておりますので

日々全国からの整備依頼を誠実に事業の核として行っております

その主たる業務と並行して教育の分野にも力を傾注しております

当協会の代表理事の私自身もそんなに若くはありません

光学機器の整備実態を若輩者ながら長年肌で感じる事があります

メーカーさんの批判ではありませんが製造元は販売後のメンテナンスには

あまり力を入れていないのが実情です

特に昔の個体ほどその構造自体を把握している職人さん自体が減少しています

そんな現状を鑑みますと今後の光学機器のメンテナンス状況に憂いが残ります

私自身も日々全国のお客様のレンズの整備作業に従事しておりますが

とてもその全てには応じ切れていないのが実情です

当協会の光学機器修理専門学校の設立はこの様な背景から発足致しました

写真撮影が趣味の方で併せてレンズの整備に興味がある方の中から

この様な事業に興味がある方に対して修理専門学校を通じて貢献できればと言う想いから

この学校を設立致しました

この様な背景をご理解頂きご自身の今後の将来と照らし合わせてみて

当協会の理念にご賛同頂ける方でしたら是非ご入校頂きまして

光学機器の末永い状態維持とご自身の将来の夢の為に当協会で学んで頂けましたら幸いでございます

 

 

日本レンズ協会今後のミッション

 

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レンズ修理メンテナンスなどの事業を行う一般社団法人日本レンズ協会が レンズメンテナンスとフィルムカメラの基本的な操作に関する電子書籍を刊行した。 どちらもシリーズ版で、レンズの本は1,000シリーズ、フィルムカメラの本は100シリーズを刊行予定。 第一弾となる『カメラレンズの修理教科書』ではコニカ50mmF1.7『フィルムカメラ操作術』では キャノンFTQLをそれぞれ取り上げている。価格はいずれも1,250円(Amazon Kindle) 日本レンズ協会のミッションは、現存するレンズのでき得る限りの復元業務を主たる目的としているが 並行して関連教育事業にも力を入れている。 世界中のレンズをでき得る限り良い状態に復元して、その状態を後世に継承していく事は 非常に価値が高いと言える。 単に、レンズの修理を施すだけの業務と違い、その個体の所有者が自宅でレンズをメンテナンスできてこそ 古き良きレンズがなるべく良好な状態で子供の代を乗り越えて 孫の代まで引き継いでいくという壮大な夢が実現すると言えるだろう。 すべての写真愛好家が撮影と並行して自分のレンズのメンテナンスを実行するかどうかは分からないが 当協会の目指すミッションは注目に値すると評価したい。 5年後を目途に東伊豆にレンズの修理専門学校の設立も計画している。 構想としては宿泊施設を完備した完全個人指導形式の授業カリキュラムを準備中だという。  

 

 

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レンズ修理専門学校と教科書

 

 

<学校で使用する教科書>

本教科書シリーズはレンズメンテナンスをプロレベルで行うための教科書です。 レンズの修理、カメラレンズのカビ、オーバーホール、分解、清掃等にお悩みの方はぜひご活用下さい! 本書にて使用しましたレンズは、全て当協会に実際にメンテナンス依頼があった 実際の個体を使わせて頂き解説を加えております。 従いまして、その内容は写真を見ながらじっくり再現すれば あなたが所有する同じ機種にも当てはまる様に構成されております。 自分のレンズと同機種なのかをまずはよく確認して頂き 焦らずにじっくり取り組んで下さい。 古き良きレンズをメンテできる職人さんも私同様だんだん高齢化になっています。 各メーカーさんも昔のレンズ程受け入れていないのが実情です。 また、この種の修理を教える機関そのものが、日本には殆ど存在しないのも事実です。 このままですといずれ世界中にある昔のレンズを修理できる人がいなくなってしまいます。 一般社団法人 日本レンズ協会はこの様な現状と今後の予測をもとに レンズ修理事業と並行し、教育分野に取り組んでいます。 その一環として、本書『カメラレンズ修理の教科書』をシリーズ化してまいります。 本書ではプロが実際に作業している風景を写真と動画にて解説を加えている構成をとっています。 従いまして、じっくりこの教科書に向き合って頂ければ プロが行うのと同じ様な結果が得られる構成になっております。 ぜひ本書をお読みになりプロフェッショナルのレンズメンテナンスをマスターしてください。 今回【一括版】を初公開する事に際しましてのご挨拶とさせて頂きます。  >>>詳細はこちらから  

 

<レンズ修理専門学校のご案内>

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<目的別×3コース選択制度>

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詳細は公式ホームページをご参照下さい

 

一般社団法人 日本レンズ協会 光学研究所 Clean Lens House

代表理事 田斉健輔

 

日本レンズ協会公式サイト

 

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